
年明け一発目の下里分校のイベントは、餅つきでした!
今回は、当日の様子をレポートとしてお届けします。
当日は雲が多めながらも晴れ間が広がり、冬らしい澄んだ空気の一日。
寒さはありつつも、餅つきにはぴったりの、どこか気持ちのいい朝でした。

開始時間が近づくにつれ、分校には続々とファンの皆さんが集まってくださいました。
お米を蒸している間は火の回りに自然と人が集まり、会話が弾んでいます。
そしていよいよ、蒸しあがったお米を臼へ。
杵を振るたびに「よいしょ!」という掛け声が響き、校舎が一気ににぎやかになります。
参加者の中には「餅つきなんて学生ぶりかも」という声もあり、少し童心に返ったような表情で、のんびりとした分校らしい時間を楽しんでいました。

餅つきの合間には、ふと風花(かざはな)が舞う場面も。
風に乗って小さな雪が舞い、分校の風景がやさしく、静かに彩られていました。
その光景は、まるで物語のワンシーンのようで、時間がゆっくり流れているのを感じるひとときでした。
つきあがったお餅は、参加者の皆さんにもご協力いただきながら丸めていきます。
本当にたくさんのお手伝いをいただき、感謝の気持ちでいっぱいです。


完成したお餅を囲むと、さらに会話が広がります。
この日は、カフェをお目当てに来てくださった分校ファンの方や、地域の皆さんも参加され、
総勢約20名のにぎやかなお餅パーティーとなりました。
MOZART特製のバラエティに富んだ調味料や軽食も並び、胡麻味噌やスープは特に好評で、スタッフも手が止まらないほどでした。

また、最後には、参加者の皆さんと一緒に校舎内を巡る時間もあり、教室や廊下はもちろん
下里分校内の掲示物や思い出の写真にも目を留め、写真に収めている方も多くいてくださいました。
さらに、今回は初めて廃プールの見学も行いました。
普段は立ち入れない場所に足を踏み入れ、参加者の皆さんも少しドキドキしながらその景色を楽しんでいました。


ツアーの途中では、「分校での大掃除を年二回にしない?」というご提案もいただき、
ただ見学するだけでなく、参加者の皆さんが分校を大切に思う気持ちも伝わり、スタッフは思わず感動…。いただいたご意見は、今後必ず活かしていきます!
「次はここで何かイベントがあるといいね」と、自然と話が盛り上がる姿も印象的でした。
2026年からは下里分校でのイベントをさらに増やしていく予定です。スタッフも皆さんに楽しんでいただけるよう、気合十分です!
人と人との距離が自然と近くなり、アイデアや会話が生まれるのも、分校ならでは。
今回の餅つき大会も、そんな下里分校らしさを改めて感じられる一日となりました。
なお、下里分校の次回イベントは
4月5日(日)第7回下里さくら祭り開催
を予定しています。
詳細はHPをチェックしておいてくださいね!
桜の季節にまたお会いしましょう!
皆さまのお越しを心よりお待ちしております!