霜里学校とは

下里(小川町)紹介

埼玉県の中央部よりやや西に位置する小川町。周囲を緑豊かな外秩父の山々に囲まれ市街地の中央に槻川が流れています。歴史を誇る小川和紙をはじめ、建具、酒造などの伝統産業で古くから栄えた町です。また、歴史を感じさせる史跡や当時の面影をとどめる町並みなどから、いつしか「武蔵の小京都」と呼ばれています。

下里地区は小川町の南東部に位置し、周囲を山に囲まれた農山村地帯。有機栽培の米、小麦、大豆、野菜が多く生産されている。平成22年度農林水産祭のむらづくり部門で「天皇杯」を受賞。有機農業を通じた美しく豊かな里づくりが高く評価されています。

有機農業

霜里農場の金子美登氏が中心になり1970年代から有機農業が推進されています。2009年下里の販米農家は全て有機農家に転じ、下里集落は日本初「有機の里」になりました。

大聖寺~下里観音

国の重要文化財「石造法華経供養塔(「六面幢」)」と「板碑」が保存されています。

ささら獅子舞

下里のささら獅子舞は毎年7月中旬の夏祭りに行われます。享保年間(1716~36)、当地に疫病が流行ったときに干ばつを防ぎ、難病や疫病が村に入らないように獅子舞を奉納したことが始まりと伝えられています。ささら獅子舞は、わらじかけの獅子三頭、伴奏のササラ、笛、万灯等、40~50人が楽を奏でながら八宮神社(毎年)、大聖寺と八坂神社(隔年交代)で舞いを奉納するものです。地元の保存会の人たちを中心に伝承に努力されております。

カタクリとニリンソウの里

西光寺から柳町橋を結ぶハイキングコースにはカタクリの一大群生地がよみがえりました。 3月下旬から4月上旬にかけて可憐で美しい薄紫のカタクリが咲き誇ります。4月上旬から中旬にかけてはニリンソウの純白の花をお楽しみいただけます。

小川町 公式ウェブサイト http://www.town.ogawa.saitama.jp/kankou.html